PEOPLE

社員紹介

地質調査グループ

K.M

1997年度 入社

地域の暮らしを支える地盤の仕事。
プロフェッショナルは探求心旺盛な人。

構造物の土台となる地盤調査の仕事にプライドを持ち挑んでいます。安心安全な暮らしを支える縁の下の力持ちですから。目に見えない地面の中をあらゆる角度から調査して、地質リスクを判断する。知識と経験だけではなく“勘”も必要になる仕事です。わからないことはとことん調べる。そんな探求心旺盛な人に来てもらいたいですね。

地域の暮らしを支える地盤の仕事。
プロフェッショナルは探求心旺盛な人。

構造物の土台となる地盤調査の仕事にプライドを持ち挑んでいます。安心安全な暮らしを支える縁の下の力持ちですから。目に見えない地面の中をあらゆる角度から調査して、地質リスクを判断する。知識と経験だけではなく“勘”も必要になる仕事です。わからないことはとことん調べる。そんな探求心旺盛な人に来てもらいたいですね。

  • 当社に入社を決めた理由は何ですか?
    学生の頃は将来の夢が明確ではありませんでした。西部技術コンサルタントに決めた理由も「ここの人たちの雰囲気が自分に合っていそう」という漠然としたものだったと記憶しています。兄も同じ業界で働いていたのでなじみがあったこと。そして、広島の大学から出身地の岡山へのUターン就職を希望していたこともポイントだったと思います。
  • 現在の仕事内容と、やりがいのある点について教えてください。
    私が担当する地質調査は“読み”が大切な仕事です。地面の中は目に映ることのない世界。あらゆる角度から調査を行い、地盤状況を推定しなければなりません。調査結果にハッキリとした正解もなく、自分の知識と経験をフルに活かし、地質リスクを検討します。地盤は構造物の土台の部分、この調査過程がないと、設計も施工も始められません。安心な暮らしを支える縁の下の力持ちであると自負しています。
  • オフタイムの楽しみは何ですか?
    アウトドアが大好きです。休みの日は、小学生と中学生の子供を連れて海釣りやキャンプへ行きます。友達家族を誘って、ダッチオーブンで焼いたピザや丸鶏をふるまうこともあるんですよ。意外と料理も得意なんです。現場仕事ですが有休もとりやすく、金・土・日、あるいは土・日・月の3連休で旅行に出かけることもあります。
  • 職場の雰囲気を教えてください。
    「社員同士仲が良いですね」と、お客様やインターン生によく言われます。私はずっとここで働いていて、ほかの会社と比べる機会がありません。気さくに周りの方と話せるのが当たり前という感覚です。和気あいあいとした雰囲気の中でも、それぞれに働き方のスタンスがあるのは当然のこと。そこはお互いに尊重して、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしっかりすることが良い関係を築ける秘訣ではないでしょうか。
  • どのような人に入社してほしいですか?
    中途採用の方であっても誰もが新しい職場では初心者です。「経験がないから、どうしよう……」と弱気にならず、初めての仕事にチャレンジ精神で挑める人に来てほしいですね。私も入社してから地質調査を学びました。この仕事のノウハウは教科書を頼りにすることができません。自分で調査結果に疑問を持ちながら答えを探す。つまり、わからないことがあれば常に調べる探求心が求められるからです。

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