Unmanned Aerial Vehicle

保有施設紹介

名称 性能 機器写真
調査・測量UAV(ドローン)
DJI Matrice 210
機体寸法:880mm
機体重量:4,600g
飛行時間:最大38分
静止画解像度:2080万画素
動画解像度:4K
全天候型(IP43)
障害物検知システム:前、下、上
調査・測量UAV(ドローン)
DJI PHANTOM4
機体寸法:400mm
機体重量:1,400g
飛行時間:最大28分
静止画解像度:1200万画素
動画解像度:4K
障害物検知システム:前、下
調査・測量UAV(ドローン)
DJI PHANTOM4 Pro
機体寸法:400mm
機体重量:1,400g
飛行時間:最大35分
カメラ解像度:2000万画素
動画解像度:4K
障害物検知システム:前、下、後、左右
写真測量SfMソフトウエア
イメージ ワン Pix4Dmapper
•UAV画像、航空写真合成
•点群データ、3Dメッシュデータの生成
•オルソモザイク画像の生成
•DSM、DTMの生成
写真測量SfMソフトウエア
Agisoft PhotoScan
•UAV画像、航空写真合成
•点群データの生成
•オルソモザイク画像の生成
•3Dモデリング、DSMの構築
3D点群データ処理ソフトウエア
福井コンピュータ TREND POINT
•点群データ編集
•等高線生成
•メッシュ土量計算、出来形管理
•断面図生成
3Dデータ処理ソフトウエア
Trimble Real Works Survey
•点群データ編集
•等高線、断面図生成
•土量、勾配等の三次元解析
•3Dモデリング
3D-CADソフトウエア
Rhinoceros
•3Dモデリング
•3D設計
名称 調査・測量UAV(ドローン)
DJI Matrice 210
調査・測量UAV(ドローン)
DJI PHANTOM4
性能 機体寸法:880mm
機体重量:4,600g
飛行時間:最大38分
静止画解像度:2080万画素
動画解像度:4K
全天候型(IP43)
障害物検知システム:前、下、上
機体寸法:400mm
機体重量:1,400g
飛行時間:最大28分
静止画解像度:1200万画素
動画解像度:4K
障害物検知システム:前、下
機器写真
名称 調査・測量UAV(ドローン)
DJI PHANTOM4 Pro
写真測量SfMソフトウエア
イメージ ワン Pix4Dmapper
性能 機体寸法:400mm
機体重量:1,400g
飛行時間:最大35分
カメラ解像度:2000万画素
動画解像度:4K
障害物検知システム:前、下、後、左右
•UAV画像、航空写真合成
•点群データ、3Dメッシュデータの生成
•オルソモザイク画像の生成
•DSM、DTMの生成
機器写真
名称 写真測量SfMソフトウエア
Agisoft PhotoScan
3D点群データ処理ソフトウエア
福井コンピュータ TREND POINT
性能 •UAV画像、航空写真合成
•点群データの生成
•オルソモザイク画像の生成
•3Dモデリング、DSMの構築
•点群データ編集
•等高線生成
•メッシュ土量計算、出来形管理
•断面図生成
機器写真
名称 3Dデータ処理ソフトウエア
Trimble Real Works Survey
3D-CADソフトウエア
Rhinoceros
性能 •点群データ編集
•等高線、断面図生成
•土量、勾配等の三次元解析
•3Dモデリング
•3Dモデリング
•3D設計
機器写真

コース撮影、景観(静止画)撮影、ビデオ撮影

撮影画像 概要
コース撮影 航空写真測量と同様なコース撮影を行うことで、3次元地形モデル、オルソフォト、
地形図等を作成することが出来ます。
景観(静止画)撮影 撮影時にモニターを見ながら撮影範囲、方向を確認できます。
必要とする画像が所得できます。
ビデオ撮影 カメラのモードをビデオにすることによりビデオ撮影ができます。
静止画とビデオ画像の併用により、より的確な現況把握が可能になります。

活用用途

分野 用途 概要
自然災害 土砂災害、洪水災害等 情報収集、状況把握
社会インフラ 施設点検、モニタリング 橋梁、シェッド、ダム等
遺跡・遺構 調査、文献作成 遺構図作成、3次元モデル
広告・宣伝 情報提供 景観撮影、ビデオ撮影

UAVの測量適用範囲

測量方法 計測範囲 天候の影響 精度 日数
TS測量
地上レーザー計測
UAV撮影
航空レーザー計測
航空写真

計測の条件(安全管理)

・操縦士からの目視内飛行とし、夜間操作は行いません。
・現地踏査により飛行に障害があるときは、飛行方法を協議させていただきます。
・降雨、降雪時、風速5m/S(地上)以上での撮影はできません。
・「改正航空法」及び社内で定める「飛行マニュアル」に準拠します。

UAVによる写真測量を実施し、平面図を作成

県道蒜山高原線三次元計測

  • 取得した三次元点群データ
  • 三次元データよりCADトレースを行い、平面図を作成

メガソーラ建設に伴う調査計測

  • 高度80m、オーバーラップ80%、
    サイドラップ60%にて撮影コースを計画
  • 取得した画像より点群データを生成
    メッシュデータ生成→等高線を生成
  • オルソ画像に等高線を重ね合せ

施設点検は、老朽化した構造物に対して適切な点検を行い、状況を調査

  • 橋梁点検

    コンクリート面の確認
  • 堤防点検

    ひび割れを確認

    錆汁を確認

  • シェッド点検

    河川側から
    UAV機で撮影

    梁端部の損傷を
    確認

自然災害及び環境調査に対する状況写真

    災害現場

  • 災害現場

    がけ崩れ現場
  • 路肩崩壊現場
  • 流量観測

    洪水状況
  • アオコ調査

    堰堤付近

i-constructionへの取り組み

UAV(無人航空機)による航空写真測量を行い取得した三次元データにより、断面解析や等高線を生成するなど、i-constructionに向けた三次元施工を考えた
取り組みを行っています。