会長のひとこと

2019.11.18
長年乗ってる自転車がパンクして近所の自転車屋さんへ。 一目見るなりもうタイヤも交換しなきゃ と手際よくあっという間にやってくれました。 もう20年にもなるよなー、買ってもらって。 タイヤさえ新しくすりゃ まだまだイケるよ。 大事に乗ってくれてありがとうね と笑いながら、代金4000円受け取りました。 数千円の新品自転車がざらにあるのに、慣れた自転車に乗り続けてくれて嬉しいよ。 ついでに鍵の調子も見とくよ、盗られたら悔しいからなぁ。 目と鼻の先に自称岡山で一番安い自転車屋があるけど生きながらえてる理由がよく分かったというお話 でした。
2019.11.11
毎日毎日息も切らさず頑張ってる人にとって、いつか余裕ができたらやってみたいと思いつめてる事があるもんですよね。 じっと我慢している時には、あれこれといろんな事を想像して夢を見てるはずです。 じゃ、いざ時間ができてヤレるぞ となった時に、あの我慢をして居た時に夢見たことをやれるか と言うとそうはいかない。 かなりの確率で見た夢をすっかり忘れてしまうもの。 緊張感というかストレスは創造には欠かせない。 いつかはやるぞではなく、スキあらば という戦闘意識がないと何事もモノにならない。 止むを得ず先送りしてもいいが、戦闘意識を緩和してはいけないと思う。
2019.10.28
写生することは何でもないこと と思っていたら、結構貴重な能力だということを知った。 目に見えていることを二次元の平面に描くには特定の脳を使うらしい。
小学生の中には先生が書いた黒板をノートに写すことができない子供たちがいるそうで、先生は同じことを紙に書いてそれをノートに書き写させるんだそうだ。
幼いうちのお絵かき遊びが大切なのかな。 みんな同じようにできる
ということを目指すとなかなか無理があるわけで、能力の違いがあるのなら、その特徴を生かすことが重要だ。
均一な集団組織などありえない。 快適な気分で個々の能力を発揮させるにはどうしたらいいかはマネジメントの能力にかかっている。
2019.10.21
雑誌の定期購読をやってると、同じ話題が一か月ごとに繰り返し触れられたり、似たような話題が出てきたりすると、「もう知ってるよ」として避けないで、我慢して読むことを勧めます。
読んでる内に次第に自分の知識の幅が広がりつぎに発展する方向を予想できるようになる。 次号の記事の内容がぴたりと当たると嬉しいもんだ。
パラパラめくりでポンと積読(つんどく)としないで購読料の元を取ろう。 最近、学会誌のバックナンバーを読んでいての感想です。
今や、雑誌の時代ではなく、オンタイムで最新の知識をたやすく画面に出せるので、そんなこと「しょうもないこと」かもしれないなー。
2019.10.15
長い間腰痛に悩まされていた70歳過ぎのおじさんが、もう我慢しきれなくなって2か月もの入院を伴う外科的手術を受けた。
それ以来リハビリと自主的な歩行運動をおよそ二年間続けたら、すっかり回復したそうだ。
曰く、「二年間もすれば身体の方が状態に対応するように変化するのでは」という。
生物学者が実験した結果では、人間のほとんどの細胞は二年間もすれば入れ代わるそうで、入れ代わるからこそ生きている限り食べ続けなければならないそうだ。
手術で全く元にはならないが、患部は細胞が入れ代わりながら歩けるような体になったということらしい。
腰痛に限らず、二年間もすれば人が変わるということは興味深い。 蛇足ですが、二年間我慢できれば完璧に禁煙出来る?
2019.10.07
学生時代ラグビーをやっていた友人、この所大忙し。 彼の住む町内の子供たちにラグビーに親しんでもらうべく長年取り組んでいる。
サッカー全盛のなかで、子供たちを集めるのに日頃から苦労しているそうだ。
一番の障害は「ラグビーはケガをするスポーツだ。」との思い込みをもつ親御さんを説得すること。
そのため、基本をしっかり学ぶことの大切さを知ってもらうこと、そして身体的な懸念は専門のスポーツ医学者や理学療法士の話を聞いてもらう場をつくるなど懸命な活動を続けている。
ワールドカップ開催は千載一遇の「ラグビーを絶滅危惧種から救うチャンスだ」と自前のビラを作ったりして大童だ。
「サッカーのようにスキルのある個人技をラグビーは要しないので、だれでもやろうと思えばやれる。
全力で戦い、終わってのノーサイドが示す精神がいい。」と彼は言う。 私の想像、荒唐無稽かもしれないが、ほとんど一瞬に勝負が決まる相撲もラグビーに通じるような気がする。
土俵を広ーくして長時間に引き伸ばしたたらラグビーになるのでは。
2019.09.30
ドローンによる攻撃でサウジアラビアの石油施設がやられた。
低空で複数のドローンによる攻撃は戦力として効果があるといういことが実証されて、武器開発が進むだろう。 自律飛行のため、空からの無人ゲリラということ。
アメリカだけでなく、各国が自前の人工衛星を上げて自前のGPSを作るのは軍事目的だということ。 やっとドローンの持つ恐ろしさと可能性が分かった。
2019.09.24
あなたの故郷はどこですか? 心の拠り所と言えば大げさかもしれませんが、生まれ育った町とか、竹馬の友が一杯居る町は、目を閉じればいつも浮かんでくる懐かしさがあります。 そんなロマンチックな想いなどがある町は私にはありません という人が結構多いような気がします。 成長期に転々と住まいが変わって、町という場所に想いが希薄で、こだわりがない人が多くなったからだろう。 地元という意識も薄れて、伝統行事もなくなり国中どこもそんなに変わりがない 金太郎飴社会になり、文化が失われた無味乾燥な国になっていくのかと気掛かりです。 うがった見方かもしれませんが、市町村の合併や郵便番号の為か町名変更も拍車をかけたのでは と感じる。 歳をとると故郷への想いが増すものだ。
2019.09.18
毎年どこかで自然災害に直面して、逼迫した生活を余儀なくされている日本はなんだかずーっと戦争状態にあるのではと思ってしまう。  戦争なら「もう参った」といって降伏すれば済むけど、いつまでたっても勘弁してもらうわけにもいかない泥沼状態が続く。  相手が読めない自然災害は油断すると殺されるという中で、これまで犠牲を出しながら先祖は生き延びてきた。  これからもっと強くなる相手をかわして一人の犠牲も出さないで生き延びるには、住んでる場所をより安全な場所にかわるという生活基盤の変更を積極的に考えるべきではないか。  津波対策のように。
2019.09.09
土木学会誌の受け売りです。
土木構造物の安全を確保するに当たって、躯体と付属物を分けて考えることは技術者側の都合の押し付けであって、利用者(受益者)にとって安全を脅かす因子がどっちであるかは全く重要ではない。
ごく当たり前のことです。 要するに利用者目線であらゆるリスクを考えて設計に反映させることが重要だ と言うことです。
そのためにには人、組織、役割の隙間に潜む祖語をなくし、異分野の意見をも取り入れる態度が大切ということを指摘している。
何事にも安全性を担保するという課題に常に向き合う技術者でありたいと思う。
この話は、2012年に起きた高速道路トンネルの天井落下事故での教訓として大阪大学の鎌田敏郎先生の論説の受け売りです。
トンネルの躯体とは別に付属物については、従たる位置づけで別枠で扱っていたのが事故の背景にあるのではと指摘された。
教訓は、測量、設計、調査は全体のプロジェクトから見ればごく一部のステップに過ぎないけれど、業務間の祖語をなくして全体のプロジェクトの推進にリスクを及ばないように常に気配りを欠かさないようにしようということ。
2019.09.02
防災の日に思うこと。 昨年の中国地方の豪雨災害の復旧はまだまだ見通しがつかない被災地がいっぱいあるのに、今年は数日前の九州北部の洪水です。
共通しているのは強烈に降り続く豪雨で、線状降水帯。 もう日本の気候は新たなステージに入ったとみなしていいと思う。
昔地理の授業で習った温帯アジアモンスーン気候の日本から、高温多湿の亜熱帯気候になっていくのだと覚悟するべきだと感じる。
したがって、根本的に災害対応策を早く見直す必要を感じます。
我々は、これまで規格基準に忠実に業務をこなしておればよかったのが、基準の見直しに対応することが必要です。
これまでの常識がどんどん変わるのだということを頭に入れて作業しよう。 「思わぬこと」が「想定内」になるように、防災、減災対策は変わるはずです。
2019.08.26
私の趣味の一つに、巨樹巨木を見ることがある。
数百年生き続けて巨木は、その場所のどんな歴史を見てきたんだろうとか、よくぞこれまで伐られないでいたのはなぜかとか、想像するのが楽しいではないですか。
司馬遼太郎などの文筆家が書いた「樹霊」という本を読んでいろんな見方を学んだ。
その書物で最初に取り上げているのが、四国善通寺の境内にある楠の木の巨木だったので、さっそく電車で出かけて対面してきた。
空海の生まれたときにはその楠はあったと書いてあったので、彼(楠)は御大師様の一生を見てきたんだと思うと確かに神々しさ(?)を感じました。
小豆島をはじめ、瀬戸内の島々には有名な巨樹が多い。 多分島の人は優しいに違いないからだ。
用材として役に立てることが難しいという環境にあったから結果的に生き延びたとも言えるが。
それにしても桁違いの生命を持つ巨樹巨木が温暖化などの試練に打ち勝って生き続けてほしいと思う。
2019.08.19
先週の大型台風10号は西日本を直撃した。帰省客で混雑する15日を計画運休したJRの英断は良かったと思います。
このような決断がもっと浸透すれば多分防災、減災につながっていくのではと思います。 去ってみると少し大げさすぎてそこまでしなくてもよかった
なんて言う人もいるでしょうが、それは結果論で説得力がない。
早めに予測して早めに思い切った対策をとって避災するという行動を社会が受け入れることができたというのは価値がある。
「何事もなかった」が一番の成功であって、お天道様には逆らえない。
2019.08.12
最近感じること。   若い皆さんが随分情報発信に長けてきた ということ。  それもわかりやすく人前で話すことができると感じます。   どうもいわゆる上下関係が昔よりずっと意識されなくなって、緊張感が薄れたのも一因ではないかとは思いますが。
  年功序列で「年上には先ずは礼を尽くすこと」が最も心掛けなければならない心得であったけれども、今や学校では先生も生徒も肩を組みあう親しい友達感覚だという。   緊張感が薄れた上に、最近の技術革新の速さを会得した若者は自信を持つようになったのも大きいと思います。   堂々と発信する姿は頼もしい。
2019.08.05
随分昔のことですが、この季節になると親友が交通事故で亡くなったのを思い出します。
連日の暑さで十分睡眠がとれなかったのに、夜明けを待って現場に向かっていた際の居眠り運転だった と聞いています。
健康管理と一口に言いますが、生活の習慣に慎重にかつ謙虚になることが重要で、「まだ大丈夫」と高をくくってると命取りになる と思います。
自分の体調に正常性バイアスをかけてはいけません。
2019.07.29
かかりつけの医者からの情報。 水を飲んで尿になるまで、若い人は1時間、高齢になるほど時間がかかる。
ということは、若い人ほど頻繁に摂取しなければなりません。 尿が少なくなると老廃物の排出が滞って疲れやすくなる。
要は、汗になる水分以上に飲んで尿もしっかり排出するだけの量 飲まなくてはいけません。 ミネラル入りの飲料は体内吸収を早めるので、効果的。
登山中に急性の痙攣(ひきつけ)を起こすと、梅干しとポカリが効果的です。
2019.07.22
バイキング料理では食べきれるだけ取るのが「たしなみ」。 冷蔵庫の氷は後の人のことを考えて使うのも「たしなみ」。
渋滞中に右折車を入れてあげるのも「たしなみ」。
挙げればきりがないが、空気を読んで気を利かすことは大切な資質であり、人格を構成する重要な要素であると思います。
持った権利はとことん使い切るが、果たさなくてはならない義務や役割は手抜きする それが賢い生き方だとばかりの行動は見苦しい。
グリーン上でボールマーカーを置くときいつもこんなことに気づく。
ボールが動くほど近づけてマーカーを置くことはなんとなく気恥ずかしくありませんか。
日常生活上「たしなみ」について意識して、ちょっとした心遣いができる素敵な大人になりましょう。 (きっとチコちゃんに褒められると思う。)
2019.07.16
山奥の典型的な過疎地に住みながら、周囲の自然環境について毎日ネットで発信している人に出会った。
大いなる田舎にいても全国の人々とつながって最新の情報に接しているだけに、話がとても面白い。
最新の技術や製品はもとより、必要な情報を教えあう仲間がいるのは凄い財産だなと思った。
情報格差などないのだから、積極的に「知りに行く」という姿勢は生きていく為の判断には欠かせない。
自分のためになる自分よりも優れた人をネットで手に入れるのは、これからは貴方の能力の一つだ。
2019.07.08
「気持ちの切り替え」ができるかどうかが「豊かな生活ができるかどうかの決め手になりそう」。 仕事とプライベートな時間どちらも引きずらないで集中することが大切だと思う。
強いアスリートはやはり常人離れの集中力があり、いざと言う時には周囲にまどわされないで実力を発揮する。
自在に気持ちの切り替えができるのは凄い能力で、それができるかどうかが一流かどうかであって、プロとアマチュアを決めている。
職場では当然のことですが、集中すると何事も効率的にこなせるしいい考えが浮かんでくるものだ。 働き方改革とは集中的に仕事にまい進できる環境作りであって、気持ちの切り替えができて集中しやすい職場を目指すべきではないか。 集中力を阻害している要因は何か集中して考えてみよう。 イノベーションという格好の言い言葉があるけれど、その第一歩は働く人達の我を忘れるような集中力を発揮させることだと思う。
2019.07.01
先日、会社の事務所のフロアがピカピカにきれいになった。 毎週拭き掃除をしているのに、掃除のプロの手にかかると「こんなになるの」 と驚きました。
それなりに掃除はしても、しつこい汚れはなかなかとれないので、いつの間にか汚れてきたというわけ。
この事は大袈裟ですが、何事でも、ほんの少しの手抜きというか先延ばしをしていると、積もり積もって「あーまあいいか」になり、最終的には自らの力では解決できなくなってしまう
という意味ですよね。 私は改めてとても反省させられる教訓を見せつけられた思いがしました。
さらに、リセットされた床を見るたびに明るくスッキリした気分になるという恩典を感じます。 クリーンな気分は豊かな気分です。
また、その道のプロの技は、少し緩んだ日常生活に「カツ」を入れるには効果的だとも感じた。
2019.06.24
何事も徹底的にすれば良いものではない という話。 魚が減って沿岸漁業が苦しいのは陸上から海へ供給される栄養源が減ってしまったから。 海苔の色落ちで価格が下落するから、流入河川のダムを放流することは、毎年のように実施されている。 水質が良くなりすぎたからで、水質改善も過ぎたるは及ばざるが如し というわけ。
滅菌生活でクリーンな生活も、度が過ぎれば身体に思わぬ障害が発症するかもしれない。 犬や猫のいる家庭の子供達はアレルギーになりにくいと聞いたことがある。
2019.06.17
USAの支配下だった戦後の日本は、何事もお伺いを立てて許可してもらって活動していた。
製品の開発には、USAの国家や軍の決めた規格基準に沿ったものでなくてはならなかったから、英語が社会で役立ったのは、彼らの基準書を訳して理解することだった。その上で、制約を如何に潜って独自の製品にするかに知恵を絞っていたのが開発の現場だった。 だから、全く新しいオリジナル製品を市場に出すよりも、基準ギリギリの類似製品 つまりマネ製品の二次産業になっていた気がする。 規格基準を支配するということは絶対的に優位に立てる訳で、ルールは遵守しなければならないけれど、時の経過とともに修正するという活動に、もっと関心を持たなくてはいけないと思う。 身近なルールでも。
2019.06.10
はしたない とか みっともない という感覚が薄れているような気がしませんか? はしたない行動が返って人の関心を呼ぶからか、TVの人気番組でもよく見る。 TVで見たらそれでもうOKとして、後ろめたさなどかんじなくなるんだろうか。 空気が読めない人がドンドン増えて息苦しい社会になりそう。
2019.06.03
最近、プラスチックゴミ問題が話題になってきた。自然界にない合成高分子であるプラスチックは、安定であるがゆえに焼却以外には自然界に帰らない。 多分超微粒子にまで細かくなって生物に影響を与えると言う懸念は説得力がある。PETボトルを始め、日常的な暮らしに多分大きな意識改革を求められる時代が、すぐやって来るような気がする。 素晴らしい性質が故に、快適な暮らしに欠かせないが、地球の神様の許しをを得るのは難しい。
2019.05.27
良心が試される話。立ち入り禁止の看板がある絶景ポイントで、明らかな踏み込み跡があり誰もいません。  天の神様と貴方の良心との戦いです。  ほんのわずか数センチだけ出ているOBのボール。  ライバルのパートナーからは全くのブラインドだったらーー。   人生振り返ると、呵責を覚えることが誰にもあるんではないだろうか。
「みんなで渡れば怖くない」とか、中には「例外のない規則はない」とかいろいろ言い訳してきましたね。  やっぱり規則をなし崩しにする下手人にはならなくても追随犯人になって後味が悪い思いをした事は誰でもあるでしょう。  残念ながら私の良心も少しほころんでいます。
2019.05.20
長年使い慣れた道具を更新するには勇気が要る。 同じものは入手できないことで、つい欲を出して身の丈に合わないレベルの高いものにしてしまう。 結果、使いこなすまでに時間がかかって苦労する羽目に。 だから、いざと言う時のために古い道具は捨てられない。 思い切って捨てることを推奨する人がいますが、どうしても不安に勝てないでついつい温存してしまう。 このストレスから抜け出せないで先送りしてしまう。
2019.05.13
山岳写真家について山登りを始めてしばらくして、君も山登りの体になったね と言われた。 自分では全く変化に気づかなかったけれど、要は山登りに適応できる体力が出来たということだった。 なんでも続けていると、気づかないうちにそれなりに対応した体になると言うことは誰でも経験する事。 ただ、間を空けるとすっかり忘れてそうはいかない。
ここしばらく山登りをしてないので、この夏はちょっと心配だ。
2019.04.29
「いつか始めよう」とか「そろそろ変えよう」と思っていながらなかなか実行できないで居ることって案外多い。   早かれ遅かれ「しまった」と後悔することが分かっていながらずるずると時は過ぎてゆく。「よしやろう」と決断しないのは、「多分まだ大丈夫」の正常性バイアスだ。   避難が遅れて被災するのと同じ。  謙虚に「すべきことはきちんとする」が基本で、「何事も起こらず、平穏無事が一番の成功」をめざそう。
2019.04.22
ひょっとしたらとか、まさかとか半信半疑だった私ですが、タイガーウッズのマスターズ制覇は驚いたと同時に大変嬉しかった。   私は、かつての強いタイガーは好きではなかったけれど、あの苦難と挫折を乗り越えての復活は素晴らしいし、凄いと思った。    タイガーの凄さもさることながら、もっと感動したのは復活をもろ手を挙げて喜び受け入れるアメリカの社会の懐の深さだ。   一度でも挫折した人を受け入れるというのはできそうでできないもの。   口ではYESと言っても心の底から拘りなく喜んで受け入れることができる社会は良い社会だと思う。  失敗者がどんどん再起する社会は活力がある。 だって、失敗を恐れないでチャレンジしようと思うから。
2019.04.15
しおれかかった植木鉢の花を見て慌てて水やりをしたらなんとか蘇った。 毎日見ているのに花が弱ってることに気づかなかったことが悲しい。 些細なことかもしれないが、順調な日常につい安閑として、危険な兆候見逃すってことはしょっちゅうあるのだと思う。
ボーッとしないで、何気ない日々の暮らしの中にひょっとしたら という危険な兆しを見逃さないようにしよう。 その気になって見ないと変化の兆しはわからない。
2019.04.08
ヨーロッパの国々の植物図鑑は、日本のものと比べると比較にならない程薄っぺらだそうです。 つまりそれだけ植物生態系が貧弱だという事。 有名な牧野富太郎博士の膨大な植物図鑑は見るだけで疲れる程のボリュームがある。 我々は世界で最も豊かな生態系の中で暮らしているということを自覚するべきだと思う。 地球上で一番恵まれたスポットにいるんですよねー。
2019.04.01
育児で言う「赤ちゃん返り」は下の子が生まれたら急に甘えん坊になって今までできてことをしなくなって母親に甘える行動を言うのですが、この現象は赤ちゃんに限らず世の中いっぱい認められます。  常に、元気を出して、もっと面倒がらずに、できることは能力いっぱいまでやるようにしないといけないのでは と思います。     がんばって前進しないと後から来るライバルにしてやられます。  よく言う二番手の強さとはトップランナーが「赤ちゃん返り」するからに違いありません。   「能力の出し惜しみ」はまさに「赤ちゃん返り」です。  「目いっぱいやれることはやる」 反省をこめて述べています、今の私。
2019.03.25
資格試験を受けるかどうかの判断は悩ましい。   まだまだそんなに経験もしてないのに とか、とてもそんな力はない とか、勉強する余裕なんかない とか、仕事が忙しくて とかいろいろ尻込み理由はあるでしょうが、初めから否定理由を探して逃げないで、自分の人生にとってプラスになるかどうか冷静に考えて見てほしい。 ここ数年の貴方の人生は、いま振り返って後悔する事はないと言えますか? あの苦しい受験勉強は、「あーあの時がんばったんだ」と忘れられない大切な経験であったはず。  たとえすぐに結果がでなくても資格への挑戦は無駄にはならない。体力、気力のあるうちにGOすべきですよ。「光陰矢のごとし」あっという間に時は経つ。無冠の人生であってはならないと思います。  困難に立ち向かうライオンになれ。
2019.03.18
親戚の自動車メーカーに勤める56歳のおじさん。 この夏から定年までインドへ赴任予定とか。 子育てを終わった奥さんは二人での生活を非常に楽しみしているそうです。 まだ体力に自信がある元気なうちの海外生活は二人にとっていい経験になるはず。 こんな国際的な人生が送れる時代が案外すぐの来るような気がする。
2019.03.11
一雨毎の暖かさ その雨音で全ての植物が目を覚まして躍動を始める。 いい季節ですが、愛でる暇もなしで年度末作業に追われるのは、なんとしても惜しい気がしませんか? 働き方改革を言うなら、是非平準化を急いでほしいもの。 思い切って仕組みを柔軟に変えるだけでなんとかなりそうに思うのは私だけかなー?それにしても頑張ってる皆さん申し訳ありません。
2019.03.04
お金が貯まる人かどうかを見分けるには、整理整頓ができてるかどうかで判断できるそうだ。
整理できていないと、同じものをまた無駄買いするし、 収支もわからないのに衝動買いをする。 要は事態が把握されないままのお気楽生活では貯まらないということ。 キチンとしよう!
2019.02.25
遥かかなたでの はやぶさ2 の正確な着陸。 司令信号が届くには20分もかかるのにと 不思議に思ったら、ちゃんと司令されなくても自分で判断して動く様に教育されているから。 そう言えば、出張先では自分で判断して仕事をしてるのだから当たり前のことかも。 日頃から間違いなく仕事が出来るように、十分な教育を受けておくことが必要だ。
2019.02.18
 小さな子供達がよくやって来ます。彼らの生態が面白いので、出来るだけ子供に帰って遊んでやるのが私の愉しみの一つです。コマ回しや絵を描いたりして遊んでいると、ママが珍しそうに見てるんですよ。どうやら我が子がじいちゃんと遊んでいる生態がママにとっては興味があるらしい。そう言えば、核家族社会で最近の子供たちがよそのじいちゃんとでも遊んでいる姿を見るのが珍しいんだ。 せいぜい無邪気な子供達と遊んでやろうと思う。
2019.02.12
受験シーズン真っ只中。この時期になると思うけど、また今年も多くの優秀で元気な若者が都会へ吸収されるのか と。
夢を追うのが若者たちだから、大いに背中を押してやりたい。何も知らない海なら、出来るだけ大きな海の波に乗りたいという気持ちを邪魔したらいけないからだ。
2019.02.04
 半年前から、近所のおじさんに誘われて、朝7時からの太極拳に参加している。寝坊癖がついていたのに、この冬は6時半に起きることができているのは画期的だ。カセットCDの音楽に合わせてゆったりとした動きの運動だけど、結構温まるし、両手を挙げて空を仰ぎ、ひんやりとした朝の空気を吸う整理体操は身体を清めるような気がしてじつに清清しい。
 まだまだ先輩たちの動きについて動かすことしかできないけれど、継続してやっていきたいと思っている。
2019.01.28
なじみの植物園を散歩していると、風に乗って寒肥(かんごえ)の臭いがしてきた。樹木の成長に必要な栄養分を、活動をしていないこの時期に与えておき、目覚めたときにしっかり吸収させてやるというのが寒肥の役目。

「人の成長も同じでは?」と連想した。目標に向かって地道に自分を磨いておけば、思わぬ成果につながるかもしれません。  いつかは役立つと信じて、こつこつと自分に寒肥を。
2019.01.21
「垣根が無駄をつくる」。  2丁目と3丁目の境目にある我が家では、週二回のゴミ捨ては近くにあるゴミステーションではなく、遠くにある町内のゴミステーションへ。
 ゴミステーションの管理は町内会毎というルールだから、近くても他の町内会のものは利用できません。  ゴミ収集の縄張りなど可愛いもので、どんな集団にも目に見えるかどうかは別にして、垣根が存在します。
 すべてにそうすべきとは言いませんが、「小異を捨てて大同につく」事によって無駄を排除するというゆるい気持ちを持ちたいものです。   貴方のかたくなな拘りが垣根になって、無駄を産んではいませんか。   垣根は低い方が外が良く見え風通しも良くていい
2019.01.15
いろんな規制や制度で改革を誘導しようとしているけれど、働き方は個人の考え方を変えることによるほうがずっと効果があるのでは。   効率的にやる方法を多角的に発想を変えて考え直すいい機会ではないか。 

 オーダー生産の一品料理の生産性はどうしたらいいのか。  貴方のやってる仕事ぶりを今一度考え直してほしい。  「自分がやらなくてはならない事ばかりでどうしようもない」という声が聞こえてきそうですが、「どうしようもない」それは本当ですか。   「周囲を教育して任せる先を多様化する」ことを考えてほしい。  
「シェフに学べ」と言いたい。
2019.01.01
明けましておめでとうございます。    「あの頃はーーー」と過去を振り返るとき、平成に変わった30年前の事が浮かんできます。  元号の変わり目は、「記憶の足がかりの年」ですから、今年は、後世に語られて人々の記憶に残る年になるはず。    また、オリンピック前年で何かと世間は騒がしいかも知れませんが、惑わされることなく変化に対応できる力を貯める一年になるようがんばりましょう。   被災地を想えば平穏な年でありますようにと心から祈ります。
2018.12.25
気忙しい暮れに珍しく急ぎの用事が無く、ボーッと過ごせる一日があった。 やったとばかりに、やりたいと思ってた事をやる筈だった。 ところが、あれほど日頃から望んでいた暇な時にはやろうとおもっていた事が思い出せなくて、結局何にも出来なくてボーッとした一日が過ぎてしまった。 寝る時になって、惜しいことしたなーとは思ったけれども、ボーッと過ごしたことは、多分気付かない内に心の洗濯が出来たんだと納得。 人生意味のない時などないと思う。 今年一年誰もみんなそれなりに価値がある時を過ごして良かったですねー。
良いお年を。
2018.12.17
時々やって来る近所の子供達。 学校の授業から解き放されて、のびのび遊んでいろんな体験をして欲しいと思うのですが、どうも元気がない。 何でもやってみようとしないし、出来上がりの評価ばかりに気が行って尻込みする。 幼少期から 二兎を追わない 体質になったのではまずいのではと心配になる。 隠された凄い才能を見つけたいといつも思うから。
2018.12.10
いつぞや、地震の揺れの体験会に参加して実感したが、最近避難生活も実体験する必要があるのではと思う。想像すると現実とには大きな違いがあるはず。不自由さを知っとけば、不幸にしてその立場になった際どの様に行動し、我慢すべき事をそれなりにわきまえる事ができるのでは と思う。計らずも窮乏生活をして育った経験をしてる今の高齢者でさえ、長い避難生活は大変厳しいに違いない。豊かで便利が当たり前といった環境に慣れた年代の方々は仮想であっても経験したら と思う。 仮設住宅などで不自由な生活でこの冬を過ごす被災地の事に想いを。
2018.12.03
親方が、腕を上げた弟子に、自分がやってきた仕事を任すのはいつか?技が十分通用すると判断した時か?それは、客先や仲間との心の通う関係を持てるような人間になった時だ。 つまりマネージメントができるようになった時というわけだ。 仕事さえ出来ればいい の時代から抜け出して、安心して任せられるようになるのを親方は待っている。
2018.11.26
次第に寒くなって、夜明けが日に日に遅くなるこの時期、つい起きる時刻が遅くなってしまう。 まだ起きれる内に起きるくせをつけておこう と自分に言い聞かせています。早起きが元気の素になるかどうかも試したい。
2018.11.19
ファッションなど外見に気を取られているうちに、肝心の健康を損なう という事をよく耳にする。 水も漏らさぬ完璧な管理をすることに気を取られて、肝心の商品の出来栄えが良くない なんて事がないように気をつけよう。 品質から目を離すな。
2018.11.12
中国からの一人旅の女性にスマホ撮影を頼まれてシャッターを押してあげましたが、驚いたことにポーズにあれこれ注文がつき手こずりました。 彼女は色々と踊るようなポーズを次々に繰り出したので、何枚もシャッターを押したのですが、気に入った絵になるまで付き合わされ閉口しました。 どうやら、自分のインスタ映えする画像が欲しかったようで、最後はニッコリ笑ってサンキュー。 すごいねーやっぱり中国と言う国の勢いは!
2018.11.05
欲しい情報をネットで検索して知るのは今や普通の事。知りたい情報がすぐに検索画面のトップに出てきた時はなんとなく「自分は遅れているな」と思いませんか?  「なかなか出てこないなー」ならば、貴方は先進性があるという訳で、喜ばなくてはいけない。
だけど、ネットはすぐ学習して貴方好みの情報を先出しするようになってこうは言えないことになる。  ネットに先回りされるのはなんとなく馬鹿にされたような気がして屈辱的だ。
2018.10.30
県北の紅葉は今頃がいいですよ。稲刈りが済んだ田んぼとススキ、そして山々の紅葉。日本の田舎が最もカラフルに輝く季節です。田舎育ちの人々には何でもないと思っていても、都会育ちには新鮮でなぜか郷愁を感じるんですね。幼少期の環境とは関係なく、秋の取り入れが済んで落ち着いた達成感ただよう雰囲気には日本人はだれでも心惹かれる。
秋の里山風景は日本の国宝です。
2018.10.22
ネット社会になって、真実を確かめもしないでみんなの言うことを信じて行動し兼ねない。これから益々そのような行動が大半を占めて正当化される危険がありそう。 大げさかもしれないが、日本が嘗て戦争することになったのもそうだと言えそう。 落ち着いて何事も本当のことを自分自身で確かめるよう心掛けよう。それにしても、携帯の料金をよく確かめもしないで支払っていた私から言えたことか と反省。
2018.10.15
ご承知のように、日本は異常な低金利ですね。それも随分長期にわたっていますから誰もがこれが当たり前のような感覚になって、異常事態が続いているんだという意識は希薄です。このような経済しか知らない世代の人は、あの数%の金利に戻ったらパニックになるのではと心配します。そんなことは杞憂に過ぎなければいいがー。
2018.10.09
毎朝6時半近所の公園では近所の人が集まってラジオ体操をやってます。いつもの馴染みの人の集まりで、みんな元気で明るい表情が実にいい。もうぴょんぴょん跳ぶことができない人や、屈伸運動ができない人などがいて、おもいおもいに出来る範囲で音楽に合わせて動かしてます。
これから寒くて暗くなる朝、無理しないで続けて欲しいです。私も無理しないで、目が覚めて間に合った時だけでも参加します。
2018.10.01
事例が多くあればあるだけ信頼性が向上するという AI。大量にデータをかき集めることができる人が有利というわけだから、長年継続して貯まった実績は貴重な財産であると言える。 確かに継続は力なり。 そこで注意。 成功事例ばかりではなく、失敗例も貴重だということ。
2018.09.25
洪水、台風、地震と被災者は厳しいサバイバル生活を強いられる。サバイバルと言えば山登りを思い出が、何日も着たきりで、携行した水筒の水だけの山小屋泊まりは、すばらしい景観に出会えるという楽しみがあるから我慢できるけれど、被災者は失意の中で耐えなければならない。
精神的にくじけそうになる中での我慢生活に、もっとなにか助ける方策はないのかといつも思う。
2018.09.18
久しぶりに飛行機旅をした。混雑する空港では、手荷物検査や荷物預けと搭乗手続きが終わるまでに1時間近くかかり、実際のフライト時間(1時間45分)に比べて余りにも効率が悪い。
空の時間よりも地上の時間のほうが旅を支配しているような気がする。病院の診察待ちをはじめ、これに似たことってあちこちにありそう。
本質よりも派生事に支配されて発生する無駄をどうするか。業務の上でも意識してみよう。
2018.09.10
「飽きが来ない」というキーワードが重要ではないかと最近特に感じる。身近な風景でも、日常見聞きするモノでもなんか親しみがあって、いつの間にか愛着を感じるのがいわゆる「ホンモノ」。  当然、人も同じで、会うたびになんか「ぬくもり」を感じる人っていますね。  「いつもどおりでありながら、なぜかほっとする」 そんな人の心がけとは何だろうと思う。 絵画や音楽のような芸術の真髄も同じか?
2018.09.03
防災の日。近くの被災地を聞くにつけ、安全安心な場所などないと実感させられる。今生きている我々は、度重なる災害を幸運にも生き延びた末裔であるに違いない。これからも生き延びるようにしないとご先祖様に申し訳が立たない。犬死しないように、叡智を絞って災害対策をと思う。
2018.08.27
いつのまにかボランティア貢献活動が普通の行動として定着したように思います。被災地の救援にはもはや欠かせないし、もう社会としてあてにされるようになった。
財源や規制に制約される行政にはない素早い行動は驚くべきだ。これからは、フットワークのいい活動こそ頼りにされるだろうから、ボランティアのパワーが危機を救うようになるに違いない。それだけに、ボランティア活動にもっと関心を。
2018.08.20
「便利さ」が能力を妨げることがある。
よく考えて行動すればなんでもないことが、つい便利さというか容易さにつられて適当にやってしまう。このことが、進歩というか上達を邪魔する。子供たちは辞書を使わないし筆算の必要性を認めないとか。最近AIのめざましい発達によって、言語通訳もやってくれるとかで、外国語の勉強もやらなくなくなるかも。便利さ開発競争が豊かな社会と言えるのか、ちょっと考えさせられる。 
2018.08.13
出来るだけ多くの人の意見を聞くことにより、客観的な判断が出来る。 最近は自分の耳に心地よい情報に偏ったことしか聞かない傾向があるような気がする。 特にネットから得る情報はクリックするときすでに自分好みになってることに要注意だ。 気に入らないことでも、聞くことだけはしよう。
2018.08.06
また8月6日が巡ってきた。 恩師 故光野千春岡大名誉教授はこの日はどんなことがあっても1日喪に服しておられた。 多くの先生の学友が原爆の犠牲者になったからで、せめてこの日だけは在りし日を思い出さざるを得ないと話されていた。 いつまでも原爆の日は忘れてはならない。
2018.07.30
昔の暮らしはどうだったかを想像すると案外ヒントが得られる。
祖父母、曽祖父母の頃はどうして生計を立てていたか、どんな衣食住だったかなど思いを
馳せてみたらと思う。そこには身近な生きてきた歴史が見えてくる。
大げさかもしれないか、今まで生きのびてきた理由が見えてくるのでは。便利で近代
的な今の生活よりも、昔の生活はずっと安全安心だったのではないかなどと思う。
2018.07.23
あの豪雨だけでもおかしいなと思ったけどその後これほど暑さが続くと、やはりどうも異常だなと思う。たまたま悪い要因が重なった気象ではないとしたら、今後の備えはどうしたらいいのかよく考えよう。ライフスタイルが問われる。
2018.07.17
この水害に遭われた多くの被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 その上、猛烈な暑さの追い討ちで言葉もないという気持ちです。 全社上げて復旧に向かって全力で取り組みます。  
2018.07.09
災害が比較的少ない岡山も今度の大雨はすごかったですね。
はっきりした線状降水帯がいつまでたっても動かないので、じっと祈るような気持ちになりました。 
 雨雲の予報はかなり正確なので、状況予測はできます。でも、「まだいいだろう」と情報のバイアスを計算してしまいがちです。そこへ、携帯へ緊急メールが入ってくると「これは」と腰を上げるかどうか試されます。
気持ちを揺さぶり行動させる仕掛けが一番重要なのだ と思いました。
2018.07.02
介護施設にいる100歳になる叔母を見舞いに行った。若いときと変わらない元気そうな声で話せるので安心したが、「みんなが百歳の祝いをしてくれんだけど、なんかまだ生きなければならないと思うと悲しくなる。」と涙をながして弱音をはいた。
若いものから見れば長寿はうらやましいことだが、当の本人の心中はそうでもないということ。相手の心を深く思い遣ることを心がけないとと思った。