会長のひとこと

2018.08.13
出来るだけ多くの人の意見を聞くことにより、客観的な判断が出来る。 最近は自分の耳に心地よい情報に偏ったことしか聞かない傾向があるような気がする。 特にネットから得る情報はクリックするときすでに自分好みになってることに要注意だ。 気に入らないことでも、聞くことだけはしよう。
2018.08.06
また8月6日が巡ってきた。 恩師 故光野千春岡大名誉教授はこの日はどんなことがあっても1日喪に服しておられた。 多くの先生の学友が原爆の犠牲者になったからで、せめてこの日だけは在りし日を思い出さざるを得ないと話されていた。 いつまでも原爆の日は忘れてはならない。
2018.07.30
昔の暮らしはどうだったかを想像すると案外ヒントが得られる。
祖父母、曽祖父母の頃はどうして生計を立てていたか、どんな衣食住だったかなど思いを
馳せてみたらと思う。そこには身近な生きてきた歴史が見えてくる。
大げさかもしれないか、今まで生きのびてきた理由が見えてくるのでは。便利で近代
的な今の生活よりも、昔の生活はずっと安全安心だったのではないかなどと思う。
2018.07.23
あの豪雨だけでもおかしいなと思ったけどその後これほど暑さが続くと、やはりどうも異常だなと思う。たまたま悪い要因が重なった気象ではないとしたら、今後の備えはどうしたらいいのかよく考えよう。ライフスタイルが問われる。
2018.07.17
この水害に遭われた多くの被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 その上、猛烈な暑さの追い討ちで言葉もないという気持ちです。 全社上げて復旧に向かって全力で取り組みます。  
2018.07.09
災害が比較的少ない岡山も今度の大雨はすごかったですね。
はっきりした線状降水帯がいつまでたっても動かないので、じっと祈るような気持ちになりました。 
 雨雲の予報はかなり正確なので、状況予測はできます。でも、「まだいいだろう」と情報のバイアスを計算してしまいがちです。そこへ、携帯へ緊急メールが入ってくると「これは」と腰を上げるかどうか試されます。
気持ちを揺さぶり行動させる仕掛けが一番重要なのだ と思いました。
2018.07.02
介護施設にいる100歳になる叔母を見舞いに行った。若いときと変わらない元気そうな声で話せるので安心したが、「みんなが百歳の祝いをしてくれんだけど、なんかまだ生きなければならないと思うと悲しくなる。」と涙をながして弱音をはいた。
若いものから見れば長寿はうらやましいことだが、当の本人の心中はそうでもないということ。相手の心を深く思い遣ることを心がけないとと思った。